poetry nogizaka in starkly minor

真逆の世界観を持って乃木坂46を愛している人間が彼女たちに捧げるド短調な詩です。

君を生きるために もう一度

寺田蘭世さんに書きました。といってこの詩の「君」は彼女ではありません。


愛よりも
君よりも

悲しい世界を僕は
見たことがなかった…

ああ
青空
あの青空へ向かって
墜ちていきたい
どこまでも
きっと
生まれてくる
僕は
君に
会いに
それは
悲しみを知ること
だとしても
純白のイノセンス
失っても
君に会いたい
たとえ
一瞬で
君のことを
忘れてしまうとしても
君ほど
悲しい世界は
見たことがなかった
たとえ墜ちていく
としても
忘れてしまうとしても
君を
生きなおすために
君を生きるために
もう一度
何度でも
.