poetry nogizaka in starkly minor

真逆の世界観を持って乃木坂46を愛している人間が彼女たちに捧げるド短調な詩です。

生駒里奈に

少女よ

春の嵐
おまえのスカ−トが舞い
傷だらけの花の
太腿が見える

少女よ
おまえの暗い瞳に
静かに吹き荒れる
夏の嵐に
俺は戦慄する

少女よ
おまえに殺された
枯葉が舞っている
おまえの秋の嵐に
山は血の色に染まって

そして
少女よ
おまえは暗い光に
導かれ
冬の嵐となって
包囲された世界を
救出しようと
試みる