儚きものに捧げる

真逆の世界観を持って乃木坂46を愛している人間が彼女たちに捧げるド短調な詩です。

氷のように 火のように おまえのように

生田絵梨花さんに捧げます。この詩の「俺」は決してわたしではありません。(エリカ様にそんな畏れ多いこと…)



氷のように冷たい
氷を
火のように熱い
火を
そして俺は
おまえ

何故なら
おまえのように
おまえだけが
俺をそんなふうに
見つめるからだ
その眼は
おまえを
愛せと言うのか
愛することは
できるのか
この俺に
氷を
火を
おまえを
氷のように
火のように
おまえのように
愛するように?