poetry nogizaka in starkly minor

真逆の世界観を持って乃木坂46を愛している人間が彼女たちに捧げるド短調な詩です。

青い光の港

昭和歌謡の名曲「ブルーライトヨコハマ」の歌詞をアレンジしました。

白石麻衣さんか衛藤美彩さんが思い浮かんだのですが、あえて相楽伊織さんに捧げます。



あなたの腕のなかで
どこまでもついてくる
足音だけを聴いている
青い光の港
それは二人の足音
どこまでも
いつまでも
あなたと二人で
小舟のように
こうして歩いていたい
いつものように
あなたが私にくれる
愛の言葉はもういらない
歩いても
歩いても
離れない
二人の足音だけを
聴いていたい
このまま
永遠に夜の明けない
青い光の港で
あなたと二人
今しあわせよ
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